Manowar
マノウォー
- Country / 出身国
- United States / アメリカ
- Location / 拠点
- Auburn
- Formed / 結成
- 1980
- Status
- Active
- Genre / ジャンル
- Metal
Collection / 所蔵
- Albums / アルバム
- 3
- Tracks / 曲数
- 37
- MusicBrainz
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Biography / 経歴
マノウォー(Manowar)は、アメリカのヘヴィメタルウォリアーズである。 1980年、ブラック・サバスのツアーにパイロテクニクス及びベースの技師として同行していたジョーイ・ディマイオと、ツアーのオープニングアクトを務めていたShakin' Streetのロス・ザ・ボスが意気投合して結成された。バンド名の由来は軍艦を意味する"Man of War"から。 真のヘヴィメタルを標榜する彼らは「偽メタルに死を」 (Death to False Metal)を合言葉に掲げ、1982年に『地獄の鎮魂歌』 - Battle Hymnsでデビュー。力強くドラマティックな楽曲にエリック・アダムスのシャウト、ジョーイ・ディマイオの"光速"ベースが特徴。 右拳を握り締め、その手首を左手で掴んで頭上に掲げるポーズは「マノウォー・サイン」あるいは「サイン・オブ・ハンマー」と呼ばれており、彼ら自身やファンの間だけではなく、他のバンド、ミュージシャンもライヴなどでポーズをとる事がある。 母国米国では一般的には殆ど無名に近いが、日本、欧州では根強い人気があり、特にドイツでは熱狂的な支持を誇っている。2002年の『ウォーリアーズ・オブ・ザ・ワールド』、2007年の『ゴッズ・オブ・ウォー』は、いずれもドイツの一般アルバムチャート(GfK Entertainment charts)で最高位2位を記録した。